沖縄・海の危険生物

■ラッパウニ


 ラッパ状の吸盤(叉棘)が広がっているときはきれいなウニです。しかし、毒を持っているので触ってはいけません。食用のシラヒゲウニと間違えて触ってかぶれる事故がよく起こります。ラッパ状の叉棘のなかに3本の爪があり、手で触れるととのトゲが皮膚を傷つてかぶれさせると言われています。

ラッパウニの写真

ラッパウニの拡大写真



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